
今まで50MHzはコンテストくらいしかやったことがなかったが、せっかくオンエアできるリグもあるしEスポの季節なのでモービルホイップを作ってみた。1/4λ長なのでモービル基台とボディの接地が十分か心配だったが何とかSWRも落ちて動作している様子。今日は夕方からワッチしてみたらEスポが丁度出ており6、8エリアがよく聞こえている。フェージングがあるがピークでは59で入感。パイルにはもちろん勝てないが数度呼べば取ってもらえる。まあまあの出来だ。
ただ6mのSSBのパイルは多くが「59どうぞ」の世界で少々馴染めない。JCCやJCG集めにはあまり興味がないせいだ。自作のアンテナからちゃんと電波が飛んでいるかが確認できたからまいっか。
長野県支部のQSOパーティ開催中なのでFMでCQを出してみたら沖縄県うるま市から呼んでいただいた。長野ではFM帯は何にも聞こえないのに沖縄では出る隙間がない程賑やかだそうで。CQ出すとパイルになってゆっくり交信できないので自分からは滅多にCQも出さないそうだ。何となく羨ましい。
その後、北安曇郡池田町の局長さんから呼んでいただいた。QSOパーティに参加していて、6mFMをたまたま聞いていたとのこと。よくコンテストでもお世話になっており、ローカルの知人でもあられた。
433MHz帯ではRFIDタグが推し進められバンドが少しずつ奪われている。二の舞にならないように少しでもバンドに出てアマチュアの存在を主張をしよう。Eスポのシーズンくらいもう少し6mや10mに出てみないと。