2006-04-09

非常通信コンテスト

 OSOコンテストが終わった。正式名称信越アマチュア局非常通信コンテスト。今年が第53回という日本でもっとも歴史のあるコンテストのはずだ。最大20文字の電文を自分で考案し、それを相手と交換する。1文字でもミスれば減点。
 今年から同じ相手とは最大2回まで(HFで1回、VHF以上で1回)の交信に制限となった。例年同じ相手と次々とバンドチェンジをして得点を稼ぐテクニックが使用できたがそれができない代わりに、今ならもっとも交信しやすいだろう144MHzに集中すると考えられた。実情はどうだったろうか。
 本来はFMモードよりもSSBやCWでの交信が似合うコンテストの気がする。実際にも昔は3.5MHzや和文電信で交信されていたらしい。

 自宅から昨晩、そして午前中参加したが19局と交信した。紛らわしい文字については和文通話表を用いるが、1つ2つすっと出てこないのがあり思い出しながら送る。
 長野でも山間は大雪で、今回移動運用された方は本当にご苦労様でした。嵐の中で運用され途中棄権の方もいたようだ。

 さあ、次は5月。VHFコンテストだ!

2 件のコメント:

JA0JBA さんのコメント...

ひとつ気になっていたんですが、例の試作EHアンテナリアクタンス分打ち消すため同軸ケーブルは、1/2波長たとえば3.5なら40m(短縮率考慮しない長さ)が理想ですが、こんなに長いともったいないし今同軸が、任意長でOKになるようなコモンフィールドを試作テスト中ですから暫くお待ちを。
小型のEHを作ったりばらしたりです。

Man さんのコメント...

げっ?そうなんですか。じゃあ160M用だと80mの同軸を使わないといけなかったんですか。道理で同調しないわけ?