坂田山共生の森のイカリソウが咲き始めていました。
2015-04-28
2015-04-19
雁田山のカタクリ満開
4月から諏訪地方に転勤になりました。八ヶ岳が目の前ですが,しばらくは我慢。毎週末長野に帰省しています。
4月初めには諏訪市有賀峠にザゼンソウを見に行ってきました。初めて見ましたが意外と地味でした。地元の方が保存活動をされているようです。
さて,先週,長野市里島のカタクリを見に行ったのですが,少しタイミングを逃してしまったようです。今年は残念~とあきらめていましたが,以前,小布施の雁田山で株を見つけていたので,もしやと思って出かけてみました。
1時間ほど登ると,ありました!咲いています。満開です。来てみてよかったぁ。他にまだほとんど花のない,冬の雪が解けたばかりの林の中に小さなピンクの花が目立ちます。
4月初めには諏訪市有賀峠にザゼンソウを見に行ってきました。初めて見ましたが意外と地味でした。地元の方が保存活動をされているようです。
さて,先週,長野市里島のカタクリを見に行ったのですが,少しタイミングを逃してしまったようです。今年は残念~とあきらめていましたが,以前,小布施の雁田山で株を見つけていたので,もしやと思って出かけてみました。
1時間ほど登ると,ありました!咲いています。満開です。来てみてよかったぁ。他にまだほとんど花のない,冬の雪が解けたばかりの林の中に小さなピンクの花が目立ちます。
2014-08-05
ホトトギス(花)
先日の米子瀑布で見つけた花にタマガワホトトギスがあります。
少し変わった形の花で,一度見ると印象に残りますね。この形はホトトギスの仲間,と覚えていましたが,帰って調べたら,黄色いのはタマガワホトトギスと言います。
そして,今度は地元の坂田山のふもとで違う色のホトトギスを発見。こちらはヤマホトトギスです。
似た種類でヤマジノホトトギスというのもあるようですが,これは多分ヤマ~の方です。
ところで,ホトトギスというと鳥を想像しますが,なんでこの花にホトトギスと付いたのでしょう。
調べてみましたら,斑点の模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似てるからだそうです。ちなみに,ホトトギスという貝もいるらしい。。。
少し変わった形の花で,一度見ると印象に残りますね。この形はホトトギスの仲間,と覚えていましたが,帰って調べたら,黄色いのはタマガワホトトギスと言います。
そして,今度は地元の坂田山のふもとで違う色のホトトギスを発見。こちらはヤマホトトギスです。
似た種類でヤマジノホトトギスというのもあるようですが,これは多分ヤマ~の方です。
ところで,ホトトギスというと鳥を想像しますが,なんでこの花にホトトギスと付いたのでしょう。
調べてみましたら,斑点の模様が鳥のホトトギスの胸の模様に似てるからだそうです。ちなみに,ホトトギスという貝もいるらしい。。。
2014-08-02
オオトラフコガネ
先月,地元の米子大瀑布を見に行ったときに,道沿いの葉っぱの上に,それはきれいな昆虫を発見。色といい模様といい,形もかっこいい!
後で調べたら名前が分かりました。その名も,オオトラフコガネ。
トラフ=虎斑らしい。なるほど,虎みたいに黄色い筋があるからかな。
こんなかっこいいコガネムシがいるなんて知らなかった。
後で調べたら名前が分かりました。その名も,オオトラフコガネ。
トラフ=虎斑らしい。なるほど,虎みたいに黄色い筋があるからかな。
こんなかっこいいコガネムシがいるなんて知らなかった。
2014-05-03
2014-04-13
カタクリ
長野市里島のカタクリを見に行ってきました。その色といい,形といい,大好きな花です。恥ずかしそうに少し下向きに咲いているところが可愛いですよね。
地元の新聞記事で紹介されたこともあってか,大勢のお客さんが見に来ていました。大切に守っていきたい群生地です。
2014-03-31
セツブンソウ
セツブンソウの花を見に行ってきました。場所は千曲市の倉科,そして戸倉のキティパークです。新年度で仕事が忙しくなる直前,休みを取りました。白い小さな花が満開。例年に比べて深かった雪もようやく解け,春の陽気に元気をもらって咲き誇る花たちから,私も元気をもらいました。
2013-12-17
2013-08-16
初テント泊! 白馬縦走
山行はいつも日帰りでしたので,ずっとテント泊に憧れていました。そして今年,ついにそのチャンスが。どこへ行こうか検討した結果,定番の一つ,白馬岳縦走に決定。登りは猿倉から,白馬大雪渓を登り,頂上山荘でテント泊して,白馬大池から栂池に下山する計画としました。
前日の夜中に八方第2駐車場に到着して車中泊。すぐ隣の八方バスターミナル6時発猿倉行きに乗車。猿倉はすでに大勢の登山客でいっぱいでした。登山計画書を提出していざ出発!1時間ほど林道を歩くと白馬尻小屋に到着。これから大雪渓かと思うとワクワク!
大雪渓は平日にもかかわらず渋滞。軽アイゼンをつけてざくざくと登ります。冷たい風が心地よい。今年は雪解けも早く進んでいるようで,クレバスがいくつもあったりして回避のために秋道を通ったりしながら,2時間近く登ってようやく大雪渓終了!
大雪渓を過ぎるとたくさんの花。黄色いのはシナノキンバイ。
ハクサンフウロ。
左に白馬三山の一つ,杓子岳を眺めながら登ります。なかなか格好いい山ですね。
イワギキョウ。
猿倉から約5時間半かけてようやく12時に白馬頂上山荘に到着。登ってくる途中はよい天気で,テント設営後すぐに白馬岳に登ればよかったのですが,疲れもありテントの中でコーラで一服したらだらだらと過ごしてしまいました。まだ昼過ぎで,時間をもてあましてしまいました。周りのお花畑に散歩でも行けば良かったのに。
夕方にはこの辺はガスに包まれ,夕焼けも見れずに,食事後早々に就寝。ところが夜中から強風が吹き出してテントが大揺れ。何とか寝付くことはできましたが,早朝4時頃?すでにテントをたたむ人たちの気配で目が覚めました。日の出は5時でしたが,やはりガスの中でご来光も拝めず仕舞い。食事,テント片付けなどをしてゆっくりと,7時過ぎに出発しました。
視界約5mほどの中,白馬岳に向かいます。途中はたくさんの花。上はダイモンジソウ。下はミヤマクガワガタ。昆虫みたいな,変な名前ですがかわいらしい花でした。
白馬岳到着!時折青空が真上に見えるものの,強風とガスで周りの展望はほとんどなし,
白馬岳を過ぎて,白馬大池方面に向かって歩き始めるとほどなくして,だんだん青空が見えてきました。上は,これから歩く稜線と小蓮華山。
チングルマ。これは花が終わった後の,種だそうです。花よりこっちの方が好きです。
天気はほぼ快晴になりました。後ろを振り返って,左から鹿島槍ヶ岳,杓子岳,白馬岳。白馬鑓は杓子の陰かも。
コマクサ。一昨年,鹿島槍で初めて目にして感激しました。この花は,アルプスの稜線のような,強風の吹く厳しい環境を好むようです。
とうとう白馬大池が見えてきました。テント場を出発して約4時間で白馬大池に到着。その後2時間超歩いて,栂池自然園に下山しました。
初テント泊,初めてのことばかりで楽しい山行となりました。でも課題もたくさん。夕焼け,日の出が見えなかったこと,テント設営後の過ごし方,食事など。また,一人でのテント泊はずっと一人になりがち。ちょっと人がこいしくなりますね。
前日の夜中に八方第2駐車場に到着して車中泊。すぐ隣の八方バスターミナル6時発猿倉行きに乗車。猿倉はすでに大勢の登山客でいっぱいでした。登山計画書を提出していざ出発!1時間ほど林道を歩くと白馬尻小屋に到着。これから大雪渓かと思うとワクワク!
大雪渓は平日にもかかわらず渋滞。軽アイゼンをつけてざくざくと登ります。冷たい風が心地よい。今年は雪解けも早く進んでいるようで,クレバスがいくつもあったりして回避のために秋道を通ったりしながら,2時間近く登ってようやく大雪渓終了!
大雪渓を過ぎるとたくさんの花。黄色いのはシナノキンバイ。
ハクサンフウロ。
左に白馬三山の一つ,杓子岳を眺めながら登ります。なかなか格好いい山ですね。
イワギキョウ。
猿倉から約5時間半かけてようやく12時に白馬頂上山荘に到着。登ってくる途中はよい天気で,テント設営後すぐに白馬岳に登ればよかったのですが,疲れもありテントの中でコーラで一服したらだらだらと過ごしてしまいました。まだ昼過ぎで,時間をもてあましてしまいました。周りのお花畑に散歩でも行けば良かったのに。
夕方にはこの辺はガスに包まれ,夕焼けも見れずに,食事後早々に就寝。ところが夜中から強風が吹き出してテントが大揺れ。何とか寝付くことはできましたが,早朝4時頃?すでにテントをたたむ人たちの気配で目が覚めました。日の出は5時でしたが,やはりガスの中でご来光も拝めず仕舞い。食事,テント片付けなどをしてゆっくりと,7時過ぎに出発しました。
視界約5mほどの中,白馬岳に向かいます。途中はたくさんの花。上はダイモンジソウ。下はミヤマクガワガタ。昆虫みたいな,変な名前ですがかわいらしい花でした。
白馬岳到着!時折青空が真上に見えるものの,強風とガスで周りの展望はほとんどなし,
白馬岳を過ぎて,白馬大池方面に向かって歩き始めるとほどなくして,だんだん青空が見えてきました。上は,これから歩く稜線と小蓮華山。
チングルマ。これは花が終わった後の,種だそうです。花よりこっちの方が好きです。
天気はほぼ快晴になりました。後ろを振り返って,左から鹿島槍ヶ岳,杓子岳,白馬岳。白馬鑓は杓子の陰かも。
コマクサ。一昨年,鹿島槍で初めて目にして感激しました。この花は,アルプスの稜線のような,強風の吹く厳しい環境を好むようです。
とうとう白馬大池が見えてきました。テント場を出発して約4時間で白馬大池に到着。その後2時間超歩いて,栂池自然園に下山しました。
初テント泊,初めてのことばかりで楽しい山行となりました。でも課題もたくさん。夕焼け,日の出が見えなかったこと,テント設営後の過ごし方,食事など。また,一人でのテント泊はずっと一人になりがち。ちょっと人がこいしくなりますね。
2013-08-01
爺ヶ岳へ
2013-05-06
恒例の飯縄山
2013-05-01
2013-04-14
残念な里山保全
4ヶ月ぶりに坂田山共生の森へ。雪のある時期からずっと来ていませんでした。
きれいな夕日を眺めてから,遊歩道,まつぜみの径へ。何やら工事?地すべり防止か何か,と思って行って見たところ…。
どうやら電気柵か何かでしょうか。遊歩道のすぐ近く,5mほど山側に広範囲にわたって設置されていました。その周辺の樹木はすべて伐採。ここを歩くときはいつも楽しみだったサンショウの木も無惨に跡形なし。そして伐採されたサンショウ,コナラ,サクラなどの樹木,枝は遊歩道沿いに雑然と積まれていました。イカリソウの群落があったはずの場所にも…。
この場所,位置に設置しなくてはいけなかったのでしょうか。確かに山すそには畑,田んぼが広がっています。イノシシなどの被害が多かったのでしょうか。もう少し上方にでも設置して,遊歩道周辺の景観は現状維持できなかったのでしょうか。
大変残念でした。ここを訪れる楽しみの半分がなくなってしまいました。
所詮,自分はお客さんとしてここを訪れるだけ。地元の方にはいろいろな事情があるのでしょう。
柵越しに,至近距離にじっとたたずんでいるカモシカと遭遇。人間のやることは訳分からん,とでも思っていたのでは。
きれいな夕日を眺めてから,遊歩道,まつぜみの径へ。何やら工事?地すべり防止か何か,と思って行って見たところ…。
どうやら電気柵か何かでしょうか。遊歩道のすぐ近く,5mほど山側に広範囲にわたって設置されていました。その周辺の樹木はすべて伐採。ここを歩くときはいつも楽しみだったサンショウの木も無惨に跡形なし。そして伐採されたサンショウ,コナラ,サクラなどの樹木,枝は遊歩道沿いに雑然と積まれていました。イカリソウの群落があったはずの場所にも…。
この場所,位置に設置しなくてはいけなかったのでしょうか。確かに山すそには畑,田んぼが広がっています。イノシシなどの被害が多かったのでしょうか。もう少し上方にでも設置して,遊歩道周辺の景観は現状維持できなかったのでしょうか。
大変残念でした。ここを訪れる楽しみの半分がなくなってしまいました。
所詮,自分はお客さんとしてここを訪れるだけ。地元の方にはいろいろな事情があるのでしょう。
柵越しに,至近距離にじっとたたずんでいるカモシカと遭遇。人間のやることは訳分からん,とでも思っていたのでは。
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